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■女子中学生・ミニスカストーリー(8)

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各々の日のスケジュールはこのようになっている。
 
男女団体戦(20/21)
8:00 開場/竹刀防具検査
9:00 開始式
9:30 試合開始
16:30 表彰式
 
個人戦(22)
8:00 開場/竹刀防具検査
9:00 開始式
9:30 試合開始
14:00 表彰式
 
練習時間について、北海道はメイン会場から2kmほど離れた小山第二中学体育館で8/21 14:00-16:00が割り当てられていた。
 
20日は早朝ジョギングをした後は「今日は試合を見学してイメージトレーニングしよう」と言って、メイン会場に入り、女子の団体戦を見学した。今日は見学なので、道着・袴ではなく、学校名の入った体操服上下である。
 
出場校は、各都道府県から1校ずつに加えて地元の栃木県から1校の合計48校である。これを3チームずつ16グループに分けて、各グループで総当たりによる予選リーグを行い、各グループの1位が決勝トーナメントに進出する。いきなり強豪校に当たって敗退する悲劇は避けられるが、グループ内に強豪校が入っていれば、決勝トーナメント進出は絶望的である!
 
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「さすが道大会とはレベルが違う」
「みんな強いなあ」
などと言いながら見ていたが、
 
「あまりビビる必要も無いよね」
「まあ思いっきりやるだけだね」
と千里と清香は言葉を交わした。
 
でも公世は
「女子でもこのレベルか・・・」
と言って、やや飲まれている感じだった。
 
ちなみに公世は途中でトイレに行った時、男子トイレに入ろうとして追い出された!
 
柔良から
 
「きみよちゃん、何やってんのよ。さ、一緒に入ろう」
と言われて、手を繋いでもらって女子トイレに入る羽目になった(そろそろ諦めるべき?)。
 
でも公世も柔良と一緒だと女子トイレに居てもだいぶ心強かったようである。
 
(全国大会は全体的に長身の選手が多く、165cm?の公世は身長だけでも女子と思われがち)
 
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見学席に戻る途中
「まだ女子トイレにあまり慣れてないのね」
と言われたが、ぼく女子トイレに慣れないといけないんだっけ?と疑問を感じた。
 
一方柔良は公世と手をつないで「わあ、女の子みたいな手だぁ。やはり、女性ホルモンとか摂ってるのかなあ」などと思っていた(完璧に誤解?理解?されてる)。
 
だいたい男の子みたいな体臭がしないし。
 
(弓枝や沙苗たちの“教育”で毎日服を交換するようになったからかも!?)お風呂も毎日2回くらい入っているし!
 

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表彰式まで見たが、優勝校には、優勝旗・優勝カップ・優勝盾が授与され(旗とカップは持ち回り)、1〜3位の4校にトロフィー・メダル・賞状が授与。また5位の4校には敢闘賞。また8名の選手に優秀選手賞が授与された。
 
「せめて敢闘賞とか取りたいね」
と公世が言うが、千里も清香も
 
「何言ってんの?欲しいのは優勝旗だよ」
と言うので
 
「お前ら、ほんとに凄い」
と公世は言っていた。
 

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21日も早朝ジョギングした後、午前中は男子の団体戦を見学した。
 
「やはり男子の試合はスピードとパワーが凄いね」
「でも女子でも優勝するにはこの程度のスピーととパワーが必要だよね」
「昨日は本当に凄い人たちの試合がほとんど見られなかったからなあ」
 
団体戦で強い人はたいてい大将になっているが、大将まで回る前に決着することが多く、その人たちの対戦はなかなか見られない。
 
お昼をみんなで食べた後、道具を持って、練習会場の小山第二中学に向かった。練習時刻は14:00からだが、その前に竹刀・防具の検査をしてもらい検印を受ける。検査は当日でもできるが、混雑するので、前日までに済ませておくのが推奨である。前日でも、練習時間になってから検査してもらっていたら、その分練習時間が少なくなるので、割当時間より前に行くのである。
 
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出場する清香・千里・公世だけでなく、練習パートナーの柔良・玖美子・沙苗も検査してもらう。越智さんにも助言された通り、うっかり竹刀を取り違えたような場合でも問題無くするためである。
 
ここで少しトラブルがあった。
 
公世が検査してもらった後、赤い検印(女子の検印)を押されそうになったので
「あ、ちがいます。ぼくのは男子の検査印を下さい」
と申告する。
「なぜ女子が男子の検印が必要なの?」
「私男子です〜」
と言って、公世は剣道連盟の登録証を呈示する。
「女子なのに男子として登録してるの?この竹刀は男子の竹刀としても基準パスしてるから、じゃ男子の検印を押しておくよ。この検印でもちゃんと女子の試合に出られるから」
と言って、青い検印をもらった。でも係の人は首をひねっていた。
 
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竹刀は男子の基準のほうが厳しいので、男子の道具としてパスしていれば、女子の試合でも使用できる。しかし女子の検印の道具では男子の試合には出られない。
 
「千里は2本とも検査してもらったんだね」
「うん。万一折れたりしたような場合に、予備の竹刀を再検査してもらわなくても済むようにね」
「でもどちらも新品の竹刀なのに」
「新品でも折れる場合は折れる」
「なんかそのあたりって千里はいつも用意周到だよね」
「突然雨が降ってきたような時に、千里って絶対ちゃんと傘持ってるんだもん」
「トラブルを未然に防ぐための用意だよ」
「といっていつも傘を持っている訳では無い」
「雨が降るかもと思った時だけ傘を持っていくだけだよ」
「そのあたりは勘が鋭いんだろうなあ」
 
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なお、竹刀等の検査で不合格になったものは大会主催者が没収し、大会終了後に返却されることになっている。不合格の道具が万が一にも試合場に持ち込まれることがないようにするための処置である。
 
壊れかけの竹刀は、対戦相手に怪我をさせる危険もある。希にではあるが、竹刀の割れた竹が相手の顔面に突き刺さったりするような事故も発生している。
 

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それで14時までは2階席から見学していて、14時になってからフロアに降り、練習を始める。登録している練習パートナーは、千里と玖美子、清香と柔良だが、実際には、千里と清香、玖美子と柔良で実戦練習をした。公世は登録通り、沙苗とである。
 
千里と清香の練習には、自分たちの練習の手を休めて熱い視線を送る人たちが結構あった。強敵だと思われてるかもね〜と思い、千里も清香もそういう視線を快感に感じていた。
 
同じ北海道代表の男子の西田君がこちらに来た。
「工藤君、少し手合わせしない?」
「はい」
と公世は答えたものの、この人には全くかなわなかったからなあと思う。西田君も実際には同じ北海道代表ということで。少しサービスしておこうと思ったのかも知れない。
 
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ところが対戦してみると、西田君が公世から1本取れない。西田君が明らかに焦っている。最初は軽く流す感じだったのが、どんどん本気度があがっていくのを千里たちは感じた。
 
結局5分ほど対戦しても、どちらも1本取れなかった。
「工藤君、物凄く強くなってる!」
と西田君は驚いたように言っていた。
 
公世は
『そうだっけ?いまだに木里さんからも村山さんからも1本取れないのに』
と半信半疑だった。
 
2時間たっぷり汗を流してからホテルに引き上げる。
 
「じゃ明日頑張ろう」
「うん。決勝戦で会おう」
と言って、千里と清香は別れた。同じ北海道代表なので、反対側の山に入れられている。清香と対戦するとしたら、決勝戦である。
 
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この日は夕食の後
「明日に備えて早めに寝よう」
と言って、みんな20時頃には寝てしまった。
 
千里は熟睡した。夢の中で宿題をやっていた。あぁ宿題放置だ。先生ごめんなさい、などと思っている。音楽の宿題でヴァイオリンの練習をしていた。ヴァイオリンって小学3年の時に、勲男の一家が不法滞在で捕まった時の騒動で壊れちゃって以来触ってないなあと思う。でも自分が夢の中でなんか凄い難しい曲を弾いているので「私すごーい」と思っていた。
 
(中1の時に北海道グリーンランドでヴァイオリンを弾いたのはBで“この千里”は知らない)
 
玖美子は「来年は何とか千里を倒して、出場者として来たいなあ」などと思いながら、よく寝た。沙苗は「私はまた練習パートナーでもいいから、来年も来たいなあ」と思いながらぐっすり寝た。
 
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公世は「何か凄い人たちばかりだ。ぼく1回戦で負けちゃうかも」などと思いながら、なかなか寝付けなかった。布団の中で何度も寝位置をずらしたり、横になったり仰向けになったりを繰り返し、結局22時すぎになって眠った。
 

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公世は夢を見ていた。
 
竹刀の検査の列に並んでいる。あれ〜。昨日竹刀の検査は受けたはずなのにと思う。ここで、千里・玖美子・沙苗・公世の順に並んでいた。竹刀の検査は学校単位である。もっとも男子と女子は別々でもいいのだが。
 
千里はバストサイズを計られていた。何でそんなの測るんだろうと思っていたら
「トップバスト79cm アンダーバスト66cm 差が13cmでBカップですね。合格です」
と言われ、バストに赤い検印を押された。
 
何の検査してるの〜!?
 
玖美子が測定される。
「トップバスト78cm アンダーバスト63cm 差が15cmでCカップですね。合格です」
それで、バストに赤い検印を押された。
 
玖美子ちゃん、おっぱい大きいもんなぁ。
 
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沙苗が測定される。
「トップバスト80cm アンダーバスト70cm 差が10cmでAカップですね。ぎりぎりですが合格です」
 
やはりバストに赤い検印を押された。
 
沙苗ちゃん、そんなに胸が大きくなってるんだ。やはり女性ホルモン飲んでるのかな?
 
公世の番になる。
「トップバスト88cm アンダーバスト85cm 差が3cmでAAAAカップですね。これでは女子のバストとして認められません。不合格です」
 
「すみません。私男子なんですが」
「そうなんですか?」
と言って係の人は首をひねっている。
 
「ではペニスサイズを計測します」
と言われて、ちんちんのサイズを測られた。
 
「長さ4cmですね、これは短すぎて男子のペニスとして認められません。男子のペニスは最低7cmという規定になっています。不合格です」
 
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え〜〜〜!?
 
「不合格になった竹刀は没収します」
 
へ!?
 
それで係の人は、ちんちんをハサミで切っちゃった。
 
うっそ〜〜!?
 
公世はちんちんもタマタマも無くなったお股を呆然として見ていた。
 
ぼく、男の子じゃなくなっちゃった??
 
「没収した竹刀は大会終了後に返却します」
と言って番号が記載された紙を渡された。
「この紙を無くすと返却できませんので気をつけて下さい」
 
良かったぁ!これは絶対無くさないようにしなければ、と思い、控えの紙を生徒手帳のポケットに挟む。
 
「このままでは試合に出られません。代わりの竹刀はお持ちじゃないですか」
と言われるが、あいにく予備のペニスなど無い。
 
困ったなあと思っていたら、沙苗が
「私の予備の竹刀をあげますよ」
と言って、カバンの中から“おっぱい”を取り出し、公世の胸に貼り付けちゃった!
 
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「では計測します」
と言われ、胸のサイズを計られる。
 
「トップバスト96cm アンダーバスト85cm 差が11cmでAカップちょっとですね。合格です」
 
良かったぁ。
 
それで沙苗に付けてもらったおっぱいに赤い検印をもらった。
 
「あなたの竹刀は女子の竹刀として合格していますので、女子の試合にのみ出場できます」
と言われた。え?そうなの?でもぼく男子としてエントリーされてないの?
 
と思ったが、実際に試合場に行くと、女子のトーナメント表に自分の名前があるので、わぁ、ぼく女子として出ないといけないのかと思った。
 

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そこで目が覚めた!
 
変な夢だった!!
 
携帯の時刻表示を見ると5時である。6時になったら早朝ジョギングに行くし、そろそろ起きてもいいかなと思い、布団を出る。隣の布団の沙苗も向こうの布団の千里たちもまだ寝ているようだ(玖美子の方はできるだけ見ないようにする)。
 
それで取り敢えずトイレに行き、便座に座ってトイレをする。なお便座を上げて使用するのは禁止と玖美子から言われている。それを先月の旭川合宿以来続けているので、座ってするのがすっかり普通になってしまった。
 
などと思いながら、おしっこをしたら、なんかおしっこの出方が変!?
 
何この出方?と思って、お股を覗いてみて、公世は衝撃を受けた。
 
 
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女子中学生・ミニスカストーリー(8)

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