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■女子中学生・ミニスカストーリー(4)

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「何時ので帰る?」
「帰りはさ、JR使うと寝過ごして旭川まで行っちゃいそうだからバスにしない?」
「あ、それぼくも思った。昨日けっこう疲れたもんね」
 
ということで2人は高速バスで帰ることにしたのである。
 
札幌駅11:20-14:06留萌駅
 
朝食を終えるとチェックアウトする。
 
せっかく札幌に来たのでふたりで“勇気を出して”レディス・ファッションのお店に入り、可愛いワンピースを買っちゃった!そしてフィッティングルームを借りてそれに着替える。
 
「なんか凄い可愛いね」
「こういう可愛いの着れるのは女の子の特権だよね〜」
などと言った。
 
お土産に白い恋人など買い、バス乗り場に行く。そして留萌行き高速バス“るもい号”に乗り込むが2人とも疲れが出て、ぐっすり眠ってしまった。
 
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目が覚めたのはもう13:40頃である。
 
「お母ちゃんに電話しなきゃ」
と思って、雅海は母の携帯に電話する。
 
「14:06に留萌駅前に着く予定なんだけど」
「あら、あんたたちバスにしたの?てっきり14:21のJRかと思ってた」
 
(この列車に乗っていたら、千里Yと一緒になり、特急は指定席だからお互い気付かなかったとしても、深川から1時間千里とおしゃべりしながら帰ることになっていた:結局どっちみち千里と遭遇したのである!)
 
「ごめーん。JRだと深川で起きれなくて旭川まで行っちゃいそうで。実際札幌出てすぐ眠っちゃって、さっき目が覚めたんだよ」
 
「私今ジャスコに来てるのよ。東橋(あずまばし)で降りない?それでジャスコの中で待ち合わせようよ」
「それでもいいよ」
 
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それで雅海と司は車内でトイレに行ってから、13:56に東橋でバスを降りた。ここがジャスコの最寄りバス停である。
 
ジャスコの敷地内に入り、駐車場を横断して建物内に入る。
 
そして待ち合わせ場所の方に行こうとしていたら、バッタリと、千里や沙苗たちと遭遇した。
 
司は『なんかぼく女装する度に千里ちゃんと遭遇しない?』などと思っている。
 
(過去に女装中の司が遭遇したのはほとんどが千里G。今日遭遇したのは千里R)
 
向こうは女の子5人の集団である。千里、沙苗、誰か背の高い女の子(清香である)、見た記憶はあるけど名前が思い出せない女の子(工藤公世!)と高校生くらいの女の子(弓枝)。
 
千里は言った。
「買物来たの?今日は暑いね。もう服着たままプールに飛び込みたいくらいだよ」
 
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「私たち、昨日プール入ったけど、今日も入りたいくらい」
と雅海が答えた。
 
「ふたりで深川のプールにでも行ってきたの?」
と沙苗が訊いた。
 
「ううん。ガトーキングダムに」
「あそこいいよね。私も先月行った」
と千里が言った。
 
それで何となく無難な話をして雅海と司は千里たちと別れた。
 

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14:10に待ち合わせの予定だったのだが、雅海の母は14:15頃に来た。
 
「遅くなってごめーん」
と言っていたが2人を見ると
 
「すっごい可愛くなってる。もう男の子ですと言うのに無理がある。あんたたち2学期からはセーラー服で通学しなよ」
と母は言った。
 

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母の車で雅海の自宅に戻り、ここで“司は”男装に戻った。
 
「男の子の服を着ても女の子にしか見えない」
「うーん。なんでだろう」
と本人は悩んでいたが、そのまま雅海の母が司を自宅まで車で送ってあげた。
 
「すみませーん。私が迎えに行けば良かったですね」
と司の母は恐縮していた。
 
「でもあんた女の子らしさが増してる」
「そうかなあ」
 
(きっと24時間女の子として過ごして、顔の表情が女の子っぽくなったため、とここでは思っておこう!)
 
それでともかくも帰宅した司は居間にいた兄に
「はやと兄ちゃん、これ」
と言って貴子から預かった携帯を渡した。
 
「なんでこれをお前が持ってるの!?」
「よく分からないけど、ぼくの荷物の中に入ってた」
「お前の荷物の中に!?なんでだろ?」
「さあ。何かで紛れ込んだのだと思うけど」
 
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隼(はやと)は訳が分からなかったものの、女性の部屋の中とかで発見されたのでなくて良かったぁと思った。
 
そして何気なく折り畳みを開けると、いきなり“みほちゃん”のヌードが表示されるので、ぎゃっと思って慌てて閉じた。
 
母がしかめっ面をしていた。
 

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8月13日(金).
 
千里Yは朝から学校に出て行く。
「わあ、千里久しぶり〜」
と数子が歓迎する中、女子バスケット部の練習に参加する。
 
ずっと運動とかしてないのに、自分の体力がちゃんと持つので何でだろうと思った。実際今日の合宿では雪子と友子は早々にダウン。最後までやっていたのは数子・千里・留実子の3人だけだった。
 
(VがYに、GがRに1年4ヶ月にわたってロックオンしているので、YとV、RとGの身体は現在完全連動している。それでVが毎日運動しているのでYも運動に慣れた身体になっている)
 
なお、この日の千里は貴司から話しかけられてもほぼ無視していたので
「細川、あまり浮気するから嫌われたんじゃないの?」
と佐々木君から言われていた。
 
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(8/13 Fri) 夕方練習終了が宣言されるが千里は帰り支度である。
 
「帰るの?」
「だって私が帰らないと、家族が御飯食べられないし」
「明日は?」
「神社のお客さんが多いから来られない。ごめんね」
 
お盆はお寺だけでなく神社も結構混む。
 
「まあいいや。秋の大会は参加してよ」
「そうだなあ。考えとく」
と言って、千里は町に出てAコープに寄ると、タマネギ・ニンジン・ジャガイモ、ブナシメジ、豚肉、ハウスバーモンドカレー甘口(父はこの味が好き;先日カノ子はうっかり中辛を使ってしまい「味が違う」と父に言われた)、明治ブルガリアヨーグルトを買い、バスで帰宅する。
 
そして御飯をセットしてからカレーを作る。タマネギ・ニンジン・ジャガイモを切ってマーガリンで炒め、お肉も入れて炒める。ストックしているS&Bのカレーパウダーを小さじ1杯ほど振り掛ける。明治ブルガリアヨーグルトを入れて最初は野菜の水分とヨーグルトのみで煮る。(明治ブルガリアヨーグルトが一番良く、雪印ナチュレがギリギリ許容範囲。他のどうかしたヨーグルトを使うと香料が強くてカレーの味を台無しにする)
 
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バラしたブナシメジを入れ、お水を追加して15分煮る。そしてカレールーを入れて3分ほど掻き混ぜたらできあがりである。
 
カレールーには甘口を使っているがカレーパウダーを入れているので、結果的には中辛程度の辛さになる。でも父はバーモンドカレー甘口のフルーティーな深みが好きなのである。
 
ちょうどカレールーを投入したところで、帰港した父を迎えに行っていた母の車が到着する。
 
「おおいい匂いだ」
「お父ちゃん、お母ちゃん、お帰り。お疲れ様。もうすぐごはん出来るからね」
と千里は声を掛けた。
 

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8月13日、旭川では、朝から越智さんが来て、千里・清香・公世に稽古を付けてくれた。
 
「工藤君はだいぶ足腰がしっかりしてきたね」
と褒められた。
 
「ここ半月くらい毎日20km走ってたもんね」
「それは偉い。今週も毎日20km走ろう」
ということで、朝晩に10kmずつ走ることにし、弓枝が自転車で伴走することになった。
 
でも公世のジョギング・シューズはこの日の夕方のジョギング中に穴があいてしまった!ジョギングは中止して、きーちゃんが車で迎えに行き、そのままスポーツ用品店に連れて行って新しいジョギング・シューズを買ってあげた。
 
「1ヶ月で穴が空いたんですか!」
とお店の人が驚いていたが、毎日20-30km走っていたというと
「それなら穴も空くかもしれませんね」
と納得していた。この手のシューズの寿命はだいたい500-600km程度である。つまり寿命の倍くらい使っている。
 
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この日は、昼から、学習塾の合宿に行っていた柔良と玖美子も合流して、千里・清香・公世・沙苗・弓枝・柔良・玖美子という7人での合宿になった。これに越智さんが加わって同時に4組の対戦が発生する。道場の3つの試合場は代表組に譲り、柔良と玖美子は主として本棟のLDKで竹刀を合わせていたが、弓枝がこちらに来て、組み合わせを交替したりもした。
 
公世もこの2人からは1本取れる(でも1本取られる)ので、自分は、前田・沢田よりは多分少し上だけど、姉や沙苗より少し下で、木里・村山には遠く及ばないようだ、と自分の位置付けを認識した(完璧に女子の中の位置づけになっている)。
 
柔良が来たので、清香の裸での素振りのおっぱいの動きを見る役は柔良に交替した!それで沙苗もホッとした。柔良は「またかい」と思っている。
 
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なお13日以降はこのように寝た。
 
No.2 公世・弓枝
No.3 沙苗・千里
No.4 清香・柔良
PfRoom 玖美子・コリン
 
玖美子とコリンはピアノ室に布団を持ち込んで寝ている。
 

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8月13日(金).
 
この日は、夏休み中ではあるが、野球部は特に許可を取って練習日にしていたので、司は朝からユニフォームを着て出て行こうとした。
 
が!
 
ズボンが入らない!?
 
あ・・・・・
 
また女の子になって男の子に戻ったから、体型がまた少し変化したんだ!
 
そけでその日、司は学校の体操服のズボンを穿いて出て行き
 
「すみません。ズボンが入らないので替えて下さい」
と申し入れた。
 
「何cmの穿いてたんだっけ?」
と女子マネの生駒さんから訊かれる。
「76cm」
 
「嘘!?福川君、スリムなのに」
「お尻が入らないんだよ。ウェストは物凄く余るんだけど」
「うーん・・・」
 
生駒さんは司のウェストとヒップをメジャーで測って言った。
 
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「福川君、提案だけど、女子ソフト部のユニフォームのズボン穿かない?」
「え〜〜!?」
 
「だってこれ完全に女子の体型だもん。男子の79cmのズボンとか穿いたら、ウェストを15cmくらい絞らないといけない。動きにくいよ。うちの野球部とソフト部ってユニフォームのデザインが同じだからさ」
 
それで生駒さんはソフト部マネージャー栗林さんに電話して承認を得ると、ソフト部から練習用・ホーム用・ビジター用の3本のW66のズボンを調達してきた。女子用ということで少しドキドキしながら穿いてみる。
 
「うん。ピッタシ。これでOKだね」
と生駒さんは満足げであった。
 
司も確かにぼく普通のズボンはW66の女子用穿いてるから、この方がいいのかもと思うことにした。
 
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しかし1時間後、司は「このズボンでは立ってトイレができない!」ということに気付くに至った!
 
でもさすがに学校の備品のユニフォームは改造できないので、以降、司は練習用を含めて、ユニフォームを着けている時は個室を使うことになった。
 
なお学生スボンは後で穿いて確認して問題無いことを確認した。
 

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その日の練習が終わってから、司は雅海に電話した。
 
「え?ズボンが入らないことないかって?」
 
それで持っている学生ズボンを穿こうとしたのだが、ヒップがつかえて入らない!
 
これどうしよう?
 
母に相談してみた。母はメジャーで雅海のウェスト・ヒップ・もも回りと測ってくれた。
 
「この体型なら男子用のズボンが入る訳ない」
と母は言った。
 
「あんたもうズボンはやめてスカート穿いて学校行きなさいよ」
「恥ずかしいよぉ」
 
母は腕を組んで考えていたが、やがて言った。
「じゃ、女子用のスラックスを買おうか」
「そうか。その手があったか」
 
それで母は雅海にスカートを穿いて一緒にジャスコに行こうと言ったが、雅海が恥ずかしいというので、結局体操服のズボンを穿いて出掛けることにした。
 
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「たくさんスカート姿で出歩いているのに今更だと思うけどなあ」
と母は言っていた、
 
それでジャスコの学生服売場で
「この子の体型に合う通学用スラックスを下さい」
と言って、買い求めた。
 
「涼しくなるとスラックスを穿かれる女子さんが増えますよね」
などと売場のお姉さんは言ってサイズを確認して女子用スラックスを売ってくれた。
 
雅海が男の子とは夢にも思わなかったようである。
 
冬用なので今の時期に穿くのは少し暑いが気にしない。取り敢えずこれで雅海のズボン問題は解決した。
 
なお雅海は学校では(学校以外でも)女子トイレを使っているので、司のように「立っておしっこできない」という問題は発生しないし、そんな問題が起きていること自体に気付かなかった!(どっちみちタックしているから小便器は使用不能)
 
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女子中学生・ミニスカストーリー(4)

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