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歯のある膣 -


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''歯のある膣''(はのあるちつ, vagina dentata)とは、世界各地にある伝説で、[[女性]]の[[膣]]の入口に歯が生えていて、挿入された[[陰茎]]を噛みきるというもの。

中国の伝説では、歯のある膣を持つ女性と性交した男性がみな陰茎を噛みきられて死んでしまうので、鋼鉄のように硬い陰茎を持つ男性がその女性と性交したところ、歯が全部折れてしまい、その後ふつうに性交できるようになったという。

アメリカインディアンの伝説では、Tebbible Mother(山姥?)の[[膣]]の中に肉食魚が住んでいて、彼女と性交する男のペニスを食べてしまっていたので、勇者がその魚を退治して、彼女も普通の女になることができたという。

ベトナム戦争の時、ベトコンの女性工作員が売春婦のふりをして米兵とセックスし、膣内に仕込んでいたレーザーナイフで米兵のペニスを切断している、などという噂があったらしい。

蜈蚣Melibeの怪作「バージェスの乙女たち」では口と膣を位置交換された有機人形たちが多数登場するが、彼女たちは普通の女性の膣の位置に(歯のある)口があるので、まさに「歯のある膣」に近い状態になっている。

→[[去勢不安]], [[切断型貞操帯]]
→[[去勢不安]], [[貞操帯]]
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【コメント】
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