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ABCDI - step of love


step of love

1960年代頃の女子大生?が考案したものと思われる恋愛のステップ。基本はABCまででDIは付け足しである。

Aキス?BペッティングC?セックスをあらわす。これは恋愛の進行状況を3段階で表したのと共に、その時に使用する自分の身体の器官の象形文字という意味合いも入っている。つまりAはキスに使う唇?の形、Bはバストの形、Cはヴァギナの形である。

D?妊娠で、Cした結果ということでDであるとともに、この文字が妊娠によってお腹が膨らんだ様子をあらわす。I?中絶?で、Dに比べてお腹が引っ込んだ状態を表すとともに、中絶手術が痛いので「痛い!」の頭文字という意味もある。(ここで「痛い」にはExclamation Markが付くのが当時の解説本などの書かれ方)

1960年代頃は「フリーセックス?」といった考え方がアメリカから入ってくるものの、30代くらい以上の人たちはそういう「危険思想」に不快な思いを感じていた。そういう時代背景に、最もフリーセックスを楽しめる立場である女子大生たちがこの言葉を作り上げたのであろう。

そして当時の女子大生たちにとっては C まで行くことが恋愛の究極目標であった。そして当時の中学生や高校生は A が目標であった。その当時は A まで行けばゴールインで、その先まで行ってしまうカップルは同級生たちから「大胆な」と言われたものである。不用意な妊娠をした同級生の中絶手術の費用をみんなでカンパするなどというのは1980年代頃からの話である。

しかし今日では中学生でもセックスするのにあまり抵抗感がないようであり、1960年代の女子大生と同様、Aはむしろ恋愛のスタート地点に近い感覚になっているようである。そしてセックスに抵抗感がなくなった結果、A を許したら次は C まで許していいような感覚になってきており、ABCDI ではなく ACDI になりつつある。今中学生くらいになろうとする子供を持つ親は避妊?のことをしっかり教えておきたい。こういうことを学校の性教育?に任せきりにしておいてはダメである。

恋愛, 性行為


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