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貞操帯 - chastity belt


目次

貞操帯とは

貞操帯(ていそうたい, chastity belt)とは、女性股間に装着して、性交自慰ができないようにする器具。

男性用については男性用貞操帯を参照のこと。

装着する際に排便用の穴から小陰唇を引き出しておくことで、排尿で貞操帯の内部を汚さないようになっている。実際にはこの穴の上に更に網状の板(自慰防止板)をかぶせ、貞操帯本体・自慰防止板ともに施錠する。

すると排尿はできるが、性交はもちろん自慰・クンニともに不可能である。鍵は一般にパートナーが持つ。その場合、パートナーの男性にも男性用貞操帯を付けさせ、その鍵は女性側が持つという場合もある。

十字軍と貞操帯

十字軍に行く男性が、不在中の妻の不倫を心配して、妻に貞操帯を付けさせることがよくあったといわれる。

貞操帯妊娠の悲劇

貞操帯を付けられた女性が、装着以前に妊娠していた場合、取り外せないことで妊娠で膨らんで来たおなかが圧迫され、妊婦・胎児ともに死亡する悲劇もあったと言われる。

ギロチン式貞操帯

貞操帯の中には、何かを無理矢理侵入させようとすると、ギロチン式の刃が作動してそれを切断するものがあったらしい。

ある領主が十字軍に行くのに妻にこの方式の貞操帯を付けさせて行った。帰って来てから留守番中の部下をチェックしたら、みんなペニスを喪失している。「お前妻としようとしたな?死刑!」といって全員を処分したが、ひとりだけペニスのある部下がいた。

「おお、お前は偉い奴だ。ほうびを取らせる。何が欲しいか?」
「・・・・・」

その男は舌が無くなっていた。

(これはタモリが昔話していたネタ)

ランスロットと貞操帯

アーサー王が戦地に赴くことになった。

「わが信頼するランスロットよ。妻グィネビアの貞操帯の鍵をそなたに預けておく」
「はい、確かに」

ところがアーサー王が少し行軍して休憩していた所に、ランスロットが馬で駆けつけて来た。

「どうしたのだ?わが愛する息子よ」
「陛下、あの鍵は違いまする」

ランスロットとグィネビアが不倫関係にあることをネタにしたジョークである。

男の子に装着

男の子に無理矢理女性用貞操帯を付けさせた場合、睾丸が体内に押し込まれて常に高温になっていることで、睾丸は機能停止し、男性化も進行しない。またペニスも先端の皮だけ排尿用の穴から引き出され本体は貞操帯内部で押さえつけられているので勃起不能である。むろん自慰防止板があるので先端の亀頭をいじって自慰したりもできない。しかし後ろの穴は利用可能だから、愛人としての役目は果たせることになる。要するに養殖女性に近いものとなる。


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