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男性用貞操帯 - male chastity belt


男性用貞操帯(だんせいようていそうたい, male chastity belt)とは、男性股間に装着して、勃起を防止し、自慰ができないようにする器具。

元々は18世紀頃に「自慰は有害だ」などというおかしな学説が流れたため、青少年が自慰しないように、これを取り付けられたが、現在ではSMの性具として認知されている。

腰に装着し、小さいサイズの金属の筒に陰茎を収納するので、勃起して大きくなることができないし、手で陰茎を慰めることもできない。先端は穴が空いたり網状になったりして、装着したまま排尿が可能になっている。鍵を掛けておくと鍵を持っていない限り本人にも取り外すことができない。

つまり“奴隷”となった男性がご主人様に射精を管理してもらうための道具である。ご主人様が鍵を開けてくれた時だけ射精をすることができて、開けてもらえない限り、自慰行為ができない。

鍵を破壊すれば開放することができるが、鍵にはシリアル番号が入っているので、同等の鍵を取り付けておいても、鍵を壊したことがバレて、おしおき(何日も射精させてもらえないなど)を受けることになる。

貞操帯


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