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性転換OL - translady worker


性転換OL(せいてんかんおーえる, translady worker)とは、性転換して女になってOL?として働いている元男性のこと。

性同一性障害を隠して男性として働いている人、女装趣味のある男性会社員では、女子社員の制服を着てOLになって働くことを夢見る人は多い。女子制服を支給されて女子更衣室・女子トイレを使うまでの道のりを想像したりするものである。

男性社員として働きながら、私生活を少しずつ女性化させ、性転換手術まで受けてしまってからカミングアウトする場合もあるが、先行して女装OLとなり、それが周囲に受け入れられてから、性転換手術に踏み切る場合もある。どちらかというと現実的には後者のルートを通る場合のほうが多いものと思われる。

ただカミングアウトした段階、女装で働きはじめた段階で会社に居辛くなる人は多い。そんな格好やめろといわれたり、なにかの理由をつけてクビにされたりするケースも多く、訴訟になったこともある。

特殊な例としては、事故や病気によって男性器を失ったあと、出社したら女子用の制服を支給され女子社員とされる例、また女の格好で働いている時に同僚により男性のシンボル?を切断・破壊されて女装OLから性転換OLに移行する例、また密かに女子トイレや女子更衣室を使用していたのを見とがめられ、ここを使うなら女になってもらわなくちゃと言われて去勢され、その後性転換OLとされる場合、リストラの一環として女子の格好をすることを命令されて強制的に女装OLとなり、そのまま性転換手術を受けてしまう例、などが物語的には妄想される。(現実性はとても薄いといえる)

昭和30年代には専売公社(現・日本たばこ)の福岡支店に勤めていた女性社員が染色体的に男性と診断され、九州大学で性転換手術を受け男に生まれ変わり、寮も女子寮から男子寮に移って、そのまま男性社員として勤務を続けた例などがある。そのように半陰陽の場合は以前から企業も比較的寛容な場合もあったものと思われる。


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