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性転換薬 - medicine for sexchange


性転換薬(せいてんかんやく, medicine for sex-change)とは、物語の中に登場する性転換を起こさせる架空の薬。

多くの場合、数分から数時間程度で性転換して、性器の形や乳房などが変わり、新しい性での生殖能力も獲得される。物語によっては数ヶ月かけて効いてくるものもあり、その場合数ヶ月間の継続服用が必要な場合と、1回飲んだだけでその後はもう性転換していくのを止めることができない場合とがある。

ひとつの薬で男→女、女→男の双方を起こすタイプと、別々の場合があり、またしばしば、どちらか一方の薬しか存在しない場合も多い。

性ホルモン剤の強烈なものといった感じのものと、何か特殊な物質を含む薬という感じのものがある。自然界に存在する場合(「妖精の湖」など)、異端的な科学者が作った場合(これが概して多い)、近未来で開発されたという場合、宇宙人が持ってきたという場合、天使か妖精かがくれたという場合などがある。

飲み薬が多いが、注射する場合、その中に浸かったり、掛けられたりする場合などもある。また性転換薬を飲まさせる前に性器を切除されるパターンもある。

本人の意志を無視して親・教師・姉・級友・政府機関などから投与されたり、また、やむを得ない状況で覚悟してその中に入る場合、また事故によってタンクの中身をかぶってしまった場合などがある。本人がすすんでこういうものを飲む作品は少ない。(萌える状況の設定がたいへんなのであろう)

基本的には非可逆的で性転換してしまったら戻せない場合が多いが、一般向けの漫画では元の性に戻ってしまうものも多い。そういうタイプは性転換もののファンには概して不評である(戻れるけど戻らない事を選択するのはGood)。

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