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ボクの初体験 -


ボクの初体験は、弓月光の商業作品。伝説的な入れ替わり系作品で、ひじょうに多数の人に影響を与えた。1976年発表。萌度B。元々のコミックスは全3巻だが、現在は文庫版全2冊で読むことが出来る。

主人公の男の子・英太郎は自殺を図るが、意識を取り戻すと美少女の姿になっていた。マッドサイエンティスト人浦博士が、脳腫瘍で亡くなった自分の妻・春菜の体に、英太郎の脳を移植してしまったのであった。

この作品は唐突に女の子、しかも人妻になってしまった英太郎が、次第に女としての意識に目覚め、やがて人浦博士の子供を出産するに至るまでの感動の物語である。

。。。。なんてことはなくて、英太郎、そのガールフレンドのみちる、そして春菜、という3つの人体と、英太郎・みちる、という2つの脳とが、入れ替わり・入れ乱れ、で迷走奔走する、ドタバタコメディである。

T'sの人には女の子のボディになってしまい、トイレひとつ恥ずかしがって行けないような英太郎の様子はかなりの萌え度であり、またT's傾向の無い人にも、純粋なコメディとして楽しめる作品である。

この作品内で春菜(中身は英太郎)は人前で堂々と授乳しているが、この作品が発表された当時ころまでは、お母さんたちはわりと平気で人前でおっぱいを出して授乳していたのである。

なお、この作品の10年後くらいを舞台にした作品として「手術しちゃうから」がある。

変性物語


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