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タック - tack


目次

タックとは

タック(tack)とは、男性性器を切除しないまま、股間女性的に整える技法を言う。基本的に粘着テープを使う方法と接着剤を使う方法があり、併用する人もいる。粘着テープを使う方法が入門者用であり、それができるようになってから接着剤を使う方法に進む人が多い。

タックの原理

陰茎を後ろにまげて固定し、それを陰嚢で両側から包み込むことで、陰茎を隠すとともに、陰嚢の合わせの部分が陰裂に見えるという仕組みである。睾丸がある人は体内に押し込んでおく。そのまま排尿ができる方法と排尿が不可能な方法があるが、排尿可能な状態でやると長時間タックしたままで過ごすことも可能である(ただし後述するようにたいへん危険である)。

テープタック

細かな流儀では様々な方法があるが、おおまかな流れを示す。

  1. 陰毛の処理 陰毛は邪魔なので全部剃っておくのが望ましい。陰毛があるとテープだと接着が不完全になりやすいし、接着剤ではあとで外す時に大変である。
  2. 勃起させない 勃起した状態ではできないので、勃起しないように冷やしておくか、どうにも収まらない場合は一度射精させてすぐには立たないようにしておく。
  3. 陰茎の固定 陰茎は包皮で亀頭を包み、できるだけ引き延ばして会陰部にテープで固定する。このテープは後で外す。
  4. 睾丸の処理 睾丸は邪魔なので本当は去勢しておきたいのだが、まだ存在している人は体内に押し込んでおく。
  5. 陰嚢の接合 陰嚢を陰茎の両側から引っ張り、寝ている陰茎の中央付近で合わせてテープで固定する。陰毛の処理が不十分だとここが固定できずタックは失敗する。
  6. 陰茎の開放 最初に陰茎を固定していたテープを外す。

こうすると陰茎は陰嚢で包み込んだ中に収まるので視界から消えるが、便器に座ると先端が後ろから顔を出すのでそのまま排尿することが可能である。この方法によらず、陰茎をそのまま縮めて体内に押し込みテープで固定する方法(潜望鏡方式)もあるが、その方法では排尿することができない。

なお、陰茎亀頭は包皮で包まれたままになっているので、排尿したあとはきちんとティッシュで拭いておくことが必要である。

テープでの接着は貼れば即有効なので、初心者にも比較的やりやすいが、テープが残ることで外見的な問題がある。ショーツや水着などを着ている状態では完全に女性の股間であるが、裸になると悲惨である。ただしテープの貼り方がうまければ、ふつうに立っている状態を前から見てもテープは見えず、(パイパンの)割れ目だけが観察される。

なおテープタックは水に入るととても剥がれやすい。プールなどに入る場合、防水テープを使用すると、何とかなる場合もあるが、念のためアンダーショーツでも押さえておいたほうが良い。テープタックでお風呂、特に温泉に入ると、温度や温泉成分のため、とても外れやすい。お風呂にも入る場合は↓の接着剤タックでないと無理。

接着剤タック

上記の過程で、陰嚢を陰茎の上で合わせて留めるのにテープではなく接着剤を使う方法である。接着剤を使って固まるまでテープで押さえておく手もある。ただしこの場合、しばしばこのテープに接着剤が付いてしまい、テープを外せなくなることがある。

この方法はテープが残らないため、できあがりがきれいになり裸になってもちゃんと女性の股間に見えるのが良いところである。また、テープでの固定に比べて、しっかりと引き寄せることができるし、いったん接合すると長時間そのままにしておくことができる。お風呂やプールに入っても剥がれない。

ただ、接着剤は貼り付け方が失敗しても簡単には修正できないので、美しい陰裂を作るにはかなりの練習が必要である。また固まるまでしっかり固定しておかないと剥がれてしまう。また接着剤をつけてからすぐ接合しようとすると温度が上昇して熱い目に逢うので少し待ってから接合することが必要である。

接着剤タックの時、素手でやると手に接着剤がついて難儀する。使い捨て手袋でやるとよいが、下手するとこの手袋が股間とくっついてしまう。特に股間の接着を安定させるために指で押さえておく時は気をつけたい。

接着剤タックのメンテ

接着剤タックは、排尿時におしっこが掛かる後ろの方がどうしても弛みやすい。それでだいたい1日に1回程度は接着剤で補強してやる必要がある。接着剤のカケラが固まりになってしまうこともあるので、これはハサミで切り取ると良い。

プール・女湯

注意点


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